萩生寺 ~後編~


こちらからどうぞ~。
(って、カルチャーセンターの中にあったんかいっwww)

雨で汚れた靴で、このマットに立つのは少々気がひけます^^;
(しっかり汚れつけちゃったけど。)
チャリン。。。灯明料入れに2人分600円を投入し、地下へ。。。



わぁ~~~!!
すごいねぇ~~~!
70~80センチほどの木造仏がズラズラズラ~~~~っと続いておりますっ!
まずは四国八十八ヶ所霊場のようです。

涅槃像がありました!
(涅槃像は四国第九番所 法輪寺のみでした)
この阿弥陀さん。。。両手でこのポーズって珍しいなっw
ほんとだっwwwおもしろいっw
(不謹慎発言かもやが、ご容赦くだされ^^;)

仏像は、外壁ぐるりにズラズラズラーっと続いておりますっ!!



ここから、西国三十三観音霊場になるみたいですな。
四国霊場は仏の名称も書いてたんやが、西国霊場はお寺名しか書いてないね。(謎)

  
ズラズラズラーっと続き

西国第三十三番 華厳寺の11面観音像で、終了です。




その先に
何かがありますな。
壷の中には、中国西安の青龍寺の砂が入ってるらしいです。



四国八十八ヶ所と西国三十三観音の両方を一度に見れるのは
日本で唯一この地下霊場だけとのことです。
って、大観音寺(そこは撮影禁止でしたがね。。。)にもあったような気がしますが^^; 
全121体(四国88箇所+西国33観音)の仏像を全部撮りたかったんですが
さすがにそれは時間がかかりすぎるので、目にとまった仏さん達を撮りました^^;
(一人で来てたら、1体ずつ全部撮ってたと思うがw)

地蔵菩薩
如意輪観音 (如意輪さんは全てこのポージングなんですな)

お不動さん
毘沙門天
一部ピンボケすません。
馬頭観音

11面観音 
蓮を持ってるのは同じだけど、頭の配置が違ってたり、錫杖も持ってたり、坐像もあったりで色々なお姿があるのですなっ!

千手観音
手に持ってる法具の位置が違うのはもちろんのこと、手の組み方も様々で、見てて飽きませんでした。
って、やはり千手で1面(11面ではない)のみの観音さまはおられませんでした。
(ある千手観音さまには、手に5円玉が。。。w 探してみてくらはいwww)

千手観音だけやたら撮ってるなっwww
や。今、千手さんの絵描いてるとこなんよw
参考にしよう思ってwww
おおw そうなのかっw



なかなか凄いとこだったなっ!
うむ。 壁に眼があるのが特徴ってのは知ってたけど
ほかにもこんなに見所があったとはっ!
来て正解だったなっw
だね!
それもこれもオイラがインターホン連打したからだゾw
www それ言いますか?w
言いますともwww



地下霊場を見終え、上に戻ったのですが、奥にも何かありますな。
撮影禁止とは書いてなかったのでパシャリ
中央におられるのは愛染明王でしょうか。。。下の布団みたいなの。。。これはなんでしょうね?

あと。。。
異国チックな仏画も! (ナニをされているお姿のようですが。。。^^;)




前編へ。

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