おっぱい寺 ~後編~

十三重の塔
塔の下には観音様がおられ
自分の願う内容に関係する所から

左廻りにお参りするとよいそうです。

わたくしめは開運厄除から左廻りさせていただきました。
開運厄除
生命長寿
供養
慈母子育
観音様の名称からして、三十三観音(※)なのかと思うんですが
合計三十三体以上おられますね。謎 
(※観音様は三十三種に変化する。)


子守唄の碑
浄水源
一瞬、乳水源と見間違えたw
おw 木までオッパイになってるのぉw
気づけへんかったw さすがはエロエロのKやなっw

本殿
屋根下の宮彫りが緻密で素晴らしいっ♪
本堂手前には、おっぱい絵馬がズラリっ!!
絵馬のおっぱいは3Dw 
子育て授乳など切実な悩みから、巨乳になりたいなど、願い事も色々みたいですね。
(中には、男性が奉納したエロエロな願いなどが書かれた絵馬もありましたが。。。^^;)


では、本堂にお参りしましょう。
お約束といえばお約束。こちらにも、おっぱい香炉がありましたっw

向拝階段を上がった真正面を撮りたかったのですが
本殿堂内が撮影禁止なので、堂内が写らないよう、斜めから撮りました。
(本殿堂内にはご本尊である2mほどの金色千手観音坐像がおられましたです)

こちらのおっぱい石造は
撫でるのではなく
たわしでこするみたいです。
賓頭盧尊者 釈迦の弟子である撫で仏。
(体の病んでる部分を撫でると除病の功徳があるそうです)
おびんずるさんは男性だからか、像の手前には、撫でおっぱいが置かれてますな^^;

。。。ていうか、絵馬やお守りがズラっと並べられてるので近づけないような気も。汗

参拝者の手作り絵馬も奉納されてましたです^^

珍スポット的な書き方をしましたが、由緒正しきお寺であるのは間違いないようです。
境内はさほど広くないですが、日本唯一のお乳のお寺ということで
遠くは北海道や沖縄からの参拝者もおられるみたいです。






おまけ

間々観音に向かう途中にあった横断歩道の押しボタンが
なぜかタヌキ?のお巡りさんでしたっw かわいいのぉ~♪


前編へ。

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