須磨寺 ~亜細亜万神殿~

2017.4.19(水)
またもや仕事会議で兵庫県へ行ったのですが、今回は朝からの会議。
会議は昼に終わり、例の如く「直行直帰してもよい」とのことだったんで
前々から気になってた須磨寺に参拝に行くことにしました♪
山陽電車 須磨寺駅 須磨寺前商店街
とは言っても
会議場から須磨寺までは結構遠いですw

まずは、電車で須磨寺駅へ
(片道約1時間^^;)
そこから、商店街を歩いてお寺へ向かいます。

商店街を歩いてると。。。
須磨寺 正覚院別院
須磨寺 塔頭 正覚院別院 がありました。
須磨寺 正覚院別院
失礼は重々承知で、思ったことをそのまま言うと
うさんくさそうwww(辛辣発言すいません^^;)

おみくじ自販機w 自販機で売られてる「だるまみくじ」
自販機で、おみくじ売るんだっ?w

さらに商店街を進むと
弘天さん
弘天さん? なにそれ?
智慧の輪
智慧の輪
幼少期の菅公と弘法大師像
左が菅公、右が大師かな?。。。たぶん
弘天さん:7歳の弘法大師と5歳の菅原道真公(天神さん)
お二人を祀られてるので、そう呼んでいるようです。
商店街のこの道は、山側の須磨寺(弘法大師)と、海側の綱敷天満宮(菅原道真公)を結ぶ道で
智慧の道」と呼ばれるそうです。

まだお寺にも着いてないのに、すでにおもしろいところですなw
お。そろそろ須磨寺に着くみたいです。
亜細亜万神殿
ん?亜細亜万神殿 ネパール??


亜細亜万神殿
亜細亜万神殿
須磨寺境内案内図
須磨寺とは別もの?と思ってたのですが
境内図にも記載されてるので、ここも須磨寺の一画になるのですな。

入場無料・参拝自由なので拝見させていただくことに^^
ネパール大震災復興記念堂
ネパール大震災復興記念堂 おおっ! なかなか凄いですやんっ!
闘神? 闘神?
闘神?
(仁王のような存在かな?)
闘神? 闘神?
西川きよしばりのギョロ目w
ストゥーパ(仏塔)
ストゥーパ(仏塔)
各名称と説明書き
誕生仏 と 仏足石
誕生仏 と 仏足石
誕生仏
一番ポーズの 誕生仏
(不機嫌なQPみたい^^;)
仏眼 仏眼
仏眼 そういえば、愛媛県 萩生寺❐もあったな!
仏眼の上には五智如来も。
マニ車
マニ車
 

砂曼荼羅の写真
砂曼荼羅の写真
ルンビニの砂
ルンビニの砂
youtubeに動画があったので載せときます。
ネパールの僧侶が、聖地の砂を用い、1ヶ月もかけて作る曼荼羅図。
せっかく完成しても、暫くすると掃き集められ、水に流してしまうのだとか@@;
(仏が宿る小宇宙(曼荼羅)は、やがて自然に還っていくという意味あいなのだそうです)

バイシャジヤ・グル(薬師如来) バイシャジヤ・グル(薬師如来)
バイシャジヤ・グル(薬師如来)
ブッダの歴史 ブッダの歴史
ブッダの歴史
名称不明


石仏も独特の雰囲気です。
ネパールの狛犬 ネパールの狛犬
ネパールの狛犬
レリーフ お顔がなんとも^^;
輪宝
輪宝
輪宝 輪宝
車輪が転がってくように
仏教が世界に広がる象徴
一面四臂の男女神
一面四臂の男女神
一面四臂 男神 一面四臂 女神
装飾が多すぎて
本体の境界がわからんw
一面四臂 女神(背面)
女神の後ろ姿
 
ブラフマー ブラフマー
ブラフマー(頭部のみ) ヒンドゥー三大神の一人で、真後ろにも顔がある四面の神
ブラフマー(正面)
正面ブラフマー(背面)
背面

真ん中のだけ顔が五面ですな
釈迦 釈迦
釈迦 ハスではなくナーガ(大蛇)に乗っている。
ガルーダ ガルーダ
ガルーダ 毒蛇でもあるナーガを食べてしまう。

その他、回廊の石仏(仏ではなく神か^^;)いろいろ
中央のがヴィシュヌ

そもそも仏教の開祖である釈迦の故郷はネパール(ルンビニ)だし
日本の仏教寺院にあっても問題ないのだけど
なんつんだろ。。。懐石料理でいきなりカレーが出てきたっ!!というような感覚w 
日本の仏教(仏像)とは、やはり異質に感じるもんですな^^;


。。。つづく
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