須磨寺④ ~なかなかの珍っぷりw~

仁王門くぐった左エリア
櫻寿院
櫻寿院
 
本尊:阿弥陀如来 (左脇侍:弘法大師・秘鍵大師、右脇侍:波切不動明王・大日如来)
本尊:阿弥陀如来
左脇侍:弘法大師・秘鍵大師、右脇侍:波切不動明王・大日如来
中は拝見できませんでしたが、建物の宮彫りが凄いです!(クリック拡大表示してください^^)
弁財天堂
えびす堂
えびす
その他、櫻寿院向かいの仏像など

櫻寿院の隣には
源平の庭 説明の石板
源平の庭 800年前の平敦盛・熊谷直実の一騎討ちの場面を再現した庭
平敦盛像
平敦盛
熊谷直実像
熊谷直実
源平の庭
ちなみに砂浜の水と砂は、ウレタンゴム製と思われるw



。。。で、ここからが珍的物の登場っすw
わらべじぞう
わらべじぞう 見た目はおもろいが、衆生を救済する ありがたい地蔵菩薩なのです。
聞いて下さる地蔵さま 一緒に考えてくださる地蔵さま 一緒に拝んでくださる地蔵さま 報告してくれる地蔵さま?なんかな??? Vサインして一緒に喜んでくれる地蔵さまw 肩の荷をおろしてノビをする地蔵さまw
なんともすっとぼけた表情の六地蔵さんw 最後のなんか両手上げてるしww (各地蔵のセリフもオモロイw爆)


七福神マニコロ
七福神マニコロ(マニコロってなんやねんっw)
七福神マニコロ 説明書き
ふむふむ。要するにマニ車ってことやね。
亀の背中の七福神は回せる
意外に重い...(固くて回しにくい) とりあえず大黒さんを正面に回しといた^^;
七福神の上に乗ったらアカンって、当たり前やろっw
。。。ってか、亀の背中には乗ってもいいんだ?www


ぶじかえる
ぶじかえる ビックリしたい人は目を、借金で困ってる人は首をまわせってかっw
あれやね「ビックリして目が回る」、「借金で首が回らなくなった」をかけてるワケやねwww
本来は「無事帰る」という意味で、自分の家の方角に顔が正面向くように回すものだったと思うんやが。(;´・ω・)
首を回せる
借金は無いが、一応首を回す。
目玉も回せる
目が回るんすよね?w。。。って
しかも外れるw
外れるんかいっ!(確かにビックリしたw)


牛像
牛像



これも、きっと何か仕掛けがあるに違いないっw

。。。と思ったんですが
動くでもなく、鳴き声がするでもない
ごくごく普通の牛像でした^^;





外観撮るの忘れたんだけど、牛像の隣に休憩所(1F部分)があり、そこに小石人形舎と宝物館があります。
小石人形舎
小石人形舎 入場無料
一の谷合戦 ジオラマ
入ってすぐ、いきなり合戦の効果音が流れ、何気にビビったw
一部の人形は、電動で超地味~~~に、微妙に動きますっw
小宰相(こざいしょう:通盛の妻)と平通盛(たいらのみちもり) 平家の公達 壇ノ浦哀話 常盤御前(ときわごぜん)雪の別れ 光源氏を彩る人々 百人一首の詠人
展示物はたくさんありましたが、ガラス反射で上手く写せないものが多いーー;
ぶっちゃけ、石ころに絵を描いただけのような展示物です^^;


宝物館
宝物館 こちらも入場無料みたいです^^
文楽人形 平敦盛 文楽人形 熊谷直実・哀笛敦盛 須磨琴(一弦琴)
入口手前に  文楽人形 と 須磨琴(一弦琴)
青葉・高麗の笛
青葉・高麗の笛
一の谷合戦 掛け軸 一の谷合戦 掛け軸
一の谷合戦 掛け軸
平敦盛像
平敦盛像
合戦の武具など
鼓や刀の鍔(つば)など 小柄(こづか:日本刀の鍔に挿してる小さなナイフ)
合戦の武具など
敦盛釣燈籠
敦盛釣燈籠
釣燈籠
釣燈籠
弁慶ノ鐘
弁慶ノ鐘
鰐口
鰐口
馬盥の額
馬盥の額
福祥寺扁額 ・ 鬼面
???
参詣曼荼羅図
普賢十羅刹女像



ぶっちゃけ
珍物は、チープ感漂うものもありますw
。。。が
単に珍スポットってだけではなくて
由緒正しい寺院であり
国宝級のものもあったりする。

なかなかこういうお寺は珍しいかも^^

。。。つづく
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