福井県立恐竜博物館⑩

中生代

中生代の爬虫類 2足歩行ではないものの、ワニの1.5~2倍くらいの大きさだし
まだまだ恐竜っぽい姿ですな...(゚A゚;)


中生代の海 ウミガメが馬鹿デカイっw 
(石こうで魚拓っぽく展示されてる魚竜が丁度今のイルカくらいの大きさ)
画像上右。。。哺乳類のイルカっぽくみえるけども、これも爬虫類なのだとか。 

カブトガニはもとより、ウニやエイも、このころからすでに生息してたんだねぇ~。。。
(近年、生きてるシーラカンスも発見されたことだし、もしかしたら生きたアンモナイトや三葉虫も発見されるかも?と思ったりも。)

空の爬虫類 翼長6mもあるロペオグナトス・ロブストス@@;(左画像のでかい翼竜)
大きさこそ違えど、ウミガメは今でも居てるのに
翼を持ち空を飛ぶ爬虫類が現在に居ないのは何故なんでしょうね??
(飛ぶではなく、ムササビのように滑空するヘビやトカゲは今でも居てますけどね)

爬虫類から鳥へ 画像3段目左から2番目の、始祖鳥の化石は有名ですよね。
現代、昆虫以外で、空を飛ぶ動物は鳥かコウモリしか存在しないのが、ある意味不思議に感じたりも。




。。。つづく
最初101112最後

0 件のコメント :

コメントを投稿