呉服神社

足が「もう歩くなよっ!」と訴えてたので
そのまま帰宅しようかと思ってたんですが、電車に乗ってるうちに脚も回復したやも?
阪急線に乗り換えて、池田にさしかかったとき
結構目立つ神社が見えたので、駅を降りてちょいと寄ってみましたw
都会とまではいいませんが
ビルやマンションが立ち並ぶ中、木々に囲まれた場所が見えます。
呉服神社 (「ごふく」ではなく「くれは」と読みます)
応神天皇の時代、呉服穴織という姉妹がこの地に住みつき
機織・栽縫の技術を伝えたとされており
現在の呉服(ごふく)という言葉はここから来てるそうです。 
(服飾関係者にとっては有名な神社だとか)


拝殿  朱が映える美しい神社ですな。(駅から見えてたのはこの屋根みたい)
正面の壁  ステンドグラスなんだねっ! 変わってますなぁ~。 
この絵。。。鳳凰だと思ってたんですが、鶴と鷹なのだそうで
拝殿内にある狩野派が描いた鶴・鷹の板絵をステンドグラスにアレンジしたものらしい。
(拝殿内も撮りたかったんですけどね、神主さんが何やら中でうろうろされてたので撮れずじまいなんすw)

拝殿うしろに本殿


境内にある恵比寿神社
提灯がいっぱいぶらさがってますw
(十日戎はここが大賑わいになるそうです)

他には
天満宮
伊勢神宮
稲荷社
六神社(山神三神・海神三神)
がありましたです。


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