ここは耕三寺だからっ!!

生口島に下りて参りました♪




いよいよ旅のメインディッシュの耕三寺へ♪

前もって、お断りしておきますが
かなりの記事数になると思います^^;

最後まで
駄文にお付き合いいただければ幸いですm(_ _ )m

アメブロ用リサイズ前の画像が残ってたのもありましたので、この回より、部分的に画像を差し替えてます。
(画像クリックで小さいのだったり大きいのだったりとマチマチになりますがご了承ください^^;)


耕三寺は、大正・昭和の実業家であった金本耕三が、亡き母を弔うために出家し、昭和10年から30余年かけて完成させたお寺。
「西の日光」とも呼ばれ、日本各地の著名な歴史的建造物を模して1箇所にまとめた!というような珍寺なのです!

列記とした浄土真宗本願寺派の仏教寺院ですが、露骨な言い方すれば、有名どころのいいとこ取りしたフェイク寺ですw
まるでコピー忍者カカシ(ナルト知らん人あしからず^^;)がコピー忍術しながら影分身したような
まるでウルトラ怪獣タイラントのようなお寺なワケです!(ウルトラマンシリーズに詳しいかたなら納得していただけるかとw)

どうです?こういうこと聞くと、行ってみたくなりません?w


おおおおおーーー!!
すげぇええええーーーー!!
到着しましたよっ!耕三寺(こうさんじ)
山門時点でこのすごさっ!!
京都御所・紫宸殿(ししんでん)を模した山門(手前側の塀門)
。。。ってか、紫宸殿ってこんなカラー色だったっけ?それにこちらは鋼鉄製だしw

奈良法隆寺の西院伽藍(さいいんがらん)を模した中門
。。。って、西院伽藍ってこんなケバ。。。コホンっ。。。極彩色じゃなかったような^^;
いいのですっ! なぜならここは耕三寺だからっ!! (ゴージャスだしね♪)

中の仁王さまも、さぞかしカラフル。。。って、ええっ@@; 
仁王さまじゃないっwww  ご本家は仁王さんのはず。。。まぁ~、阿・吽の口にはなってるからいいかっ^^; いいのかっ?w
いいのですっ! なぜならここは耕三寺だからっ!! (私的にはこういうお姿の仏像のほうが好きだし♪)

しかし、派手な中門ですなぁ~*☆

中門から、すでにこれまた極彩色の五重塔が見えておりますっ!
(このあたりまでなら入館料払わなくても撮れるかと思いますゾw)
入口はさらに奥にあるけど、さすがに中門くぐってからパシャパシャやってたら、係員に呼び止められるかも?w
なので、まずは右に見える売場で入館券(大人1200円)を買っておきます!
大人2枚お願いします。
受付:大人1枚1200円なので、2名さまで2400円になります。
あのぉ~。。。こちらは撮影OKでよかったですよね?
基本的に撮影可能ですが、博物館の館内などは撮影禁止です。
えーっと。。。博物館の中以外なら、どこを撮ってもいいってことですよね??
館内など撮影禁止のところには禁止の表示がされておりますので、ご注意ください。
わかりました^^; 

入館券も買ったことだし、いざ参ろうっ!

。。。が、その前に。。。
ここにある万葉の庭を撮っておこう♪
万葉の庭から撮った中門。
(庭といっても、蓮を植えた鉢がいっぱい置いてあるって感じです^^;)
蓮の花の時期にきたら、かなりキレイなんだろうけど、あいにくもう咲き終わったあとでした。。。orz

。。。が
奇跡的に一輪だけ花が残ってました! 手のひら以上の大きさの見事な大輪だっ!綺麗だねぇ♪


もうひとつ庭があります。
蓮池の庭
この池の蓮が咲き乱れてたら
さぞかし絵になっただろうなぁ~。。。
枯れ落ちたのを誰かが寄せておいたのでしょうか。。。
枯れたのも、なかなか味わいあるねぇ~。
これ、ほしいなっw 
確かに欲しいけどっw さすがにそれはあかんやろwww
これは持ってかえっても~。。。いいのですっ!なぜならここは耕三寺だからっ!! 
ふむふむ。。。いあいあいあwww それは絶対ダメですって! こわいわっwww
冗談やんっw

ってなことを言いながら
何気に後ろを見たら、中になにかたくさんの彫り物が見えたっ!
覗いてみると。。。浮き彫り彫刻画と仏像が@@;
ちょwww結構すごいんやけどっwwwこれも撮っていいのかな?? 撮っていいか聞いてくるわw
ふたたび、入場券売場の受付へwww
なんべんもすいません、中門から横に伸びてる、あの中もカメラ撮影いいんですよね?
まだ居てたのかwww)というような顔をしつつもw。。。中に入ることはできませんが、外から中の様子を撮るのは結構ですよ^^;
わかりました^^ ありがとうございます^^

てなワケで、遠慮なく羅漢堂の中を撮らせてもらうことに♪

(この時点で、まだ中門のそばの受付付近というwww)


。。。耕三寺(2)へ、つづく。

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