壽福山 梅岩寺
印象的な赤門をくぐり
さらに中門をくぐると本堂があるのですが

石垣塀の外側にも何やらあるので先に見てまわることに。。。
左端に地蔵堂
右には六方歓喜天
象面のガネーシャだっ!
右端にはわんにゃん堂
日本の歓喜天は抱き合った男女の造型が多いのだけど、インド形式の象面ってのはなかなか貴重かも^^v


では、中門をくぐってみましょう。 
(予断ですが、正面中門のほかにもうひとつ中門があるんだけど、どちらにもセンサーがついており、くぐるとチャイムが鳴り響きます)
境内の様子
正面にあるのが
本堂 ご本尊は聖観音。ほかに一面六臂の弁財天なども祀られてるそうです。
左にあるのは
壽國院 「じゅこくいん」と読むのかな? (阿弥陀堂と釈迦堂)

そのほか
黄檗宗の開祖 隠元禅師 (たぶん^^;)

針塚
古瓦
近くの畑で出土したそうです。
ここまで、ちゃりと徒歩で来たと伝えると
まぢですか?@@;のような顔をされましたwww

大変だったでしょう?^^;

ええまぁ^^; でも、クネクネ道路が一番大変でしたw
途中まで霊園の中を歩いてきたんですがね^^;

え?
霊園の階段をそのまま上がってくと、ここに出ますのに^^;

そうなんですか?@@;

そこのガードレールの途切れたところに出るんですよ。
お帰りはそちらから下りられたほうが楽ですよ^^

そうなんですね。。。ありがとうございます^^

ほんまやw
階段ここまであったのかっw
お墓と街並みのコラボ^^;
あの世とこの世の境界を見てる感覚だ!


梅岩寺 (河内西国33箇所 第十四番霊場) ご朱印
ちなみに、車の場合は
霊園そばのこのクネクネ道路を上がってけばすぐ着きますw

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