天狗伝説 最乗寺③

いよいよ天狗さまのご登場!
御供橋の奥に2体の天狗像が。
さっそくそばまで。。。の前に、橋の手前を少しみておきます^^;
橋手前右奥に洗沁の滝
天狗のうちわとも呼ばれるヤツデも生えておりましたっ。 
滝の上の堂までは行きませんでしたが、途中にある小さな祠には水神さまがいらっしゃいました。(堂には後で行ってます)
なぜか川には1円玉がいっぱい沈んでおりました^^; (直接ここに投げ入れたのか、手水社のがここまで流れてきたのかは謎)

GIN、取ったらアカンでっw

アホかっw
いくら貧乏でもそんな罰あたりなことせーへんわっwww

では、橋を渡りましょう。 (御供橋は通行不可ですが、両脇に圓通橋があるのでそこを渡ります)
結界門 門の手前は仏の世界、くぐった先は神の世界となっているそうです。
門番?の小天狗(カラス天狗)
大天狗(ノーマルっつーの?一般的な天狗)
四天王のような肩獅噛の鎧をまとい、剣を持った小天狗。
天狗うちわと巻物を持ち、山伏の衣装をつけた大天狗。
共に翼を持っており、細部まで造り込まれたとても凛々しいお姿です。
(呼び名に大小となってますがどちらもほぼ同じ大きさです。)

全く根拠はないけども
もしかしたら、参拝門には仁王像・修行門には天狗なのかな?
とふと思った。
結界門の扉には
ヤツデの彫り模様がついています。
結界門くぐった目の前に見える苔むしたゴツゴツした岩
。。。特に意味がないものかもですが印象深かったです。




。。。つづく
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